チャットルーム
ソーシャル上の個人と実際に会って話す個人で違うのは、
嘘を見抜くのが難しいところが大きいと思います。
この映画では理想の自分を演じ、相手に想像させていました。
私自身、ネットでの交流が多いのでこの映画を見たときに、最悪のパターン…と思ってしまいました。
今はネットで出会った友達でも、ほとんどの子とあったことがあるので安心して仲良くしていますが、
数年前はあったことのない人とも交流があり、現実とも違った不思議な世界に夢中になっていました。
当時もマナーの悪い人がいましたが、それより厄介なのは映画のように、自分を偽っている人だったのをよく覚えています。
言っていることがコロコロ変わり、自分の都合が悪くなるとしばらく現れなくなることも、違う名前に変えて、ほかの人を装うこともネットではできてしまうので、その点でも見抜くのは難しいし、ネット上での嘘は自分がボロを出さない限りバレることもありません。もしバレてしまっても、逃げることが簡単なのです。
反対に、実際に会って話していればその人のしゃべり方や振る舞いで嘘は簡単に見つけられるのではないでしょうか。
相手が見えないからこそ、想像は膨らむし、尚且つ、嘘をつかれていたとしても最初に良い印象を受けてしまうと疑わないようになってしまい、もっと嘘か本当かが分からなくなってしまうのだと思います。
ネットでの交流ではそのあたりも少し考えながらしていかないといけないのかもしれません。
(✪ω✪ )確認しました。
返信削除うん、ちょっと授業では偏った見方のサンプルでしたけれど、もちろんそうでないコミュニケーションもたくさんあって、それを見極められるのが難しいんだよね、相手が見えないだけに。